海外ロケNY2005
マノロ・ブロニクSaleの文字を見つけたよ、行こうか!」
という仕事仲間のコーディネーターMさんのお誘いで、
5番街と6番の間の54丁目の店に突入。
店内ではミンクやセーブルの毛皮を着た
NYマダムたちが目を血走らせながら、
ありとあらゆるマノロを履きまくっていて、熱気ムンムン。
私たちも負けずに7ハーフ持ってきて、8持ってきて!と
スタッフにお願いして、履いたそばから、
「はい、これいただくわ!」と目の前にいつしかマノロの箱が
山積み!
だって、日本で10万円のマノロが約2万円と聞けば、
これを買わねば、女がすたるってもんでしょう。
もはや脅迫観念にも似た高揚した感情を抱きつつ、
瞳孔開きっぱなしで、息もたえだえ。ぜぃぜぃ状態。
私はわずか30分の間に
1400ドル→375ドルになったヘビ皮のハーフブーツ。
めちゃフォルムの美しいお出かけ用クロのスエードのミュール。
そしてスクエアの光モンがパキっと付いたパーティー用のミュール1足。
スエードのターコイズカラーのミュール一足の計4足一気買い。
ヘビ皮のブーツは、派手だしどうしよう?と迷ってたら、
ふわふわのフェンディの毛皮を着た超べっぴんのチャイニーズマダムが
「あら、それちょっと見せてくださる?」」
と目ざとく見つけて、
「ねえ、これもし買わなかったら、譲ってね」と一言。
なんだかそういうこと言われると闘志剥き出しになるのが私の悪いクセ。
ぜったいに譲りたくない状態に(笑)。
で、結局買ったけど、あとの2足のミュールはその彼女が
すごーくいいわ!を連発するので思わず購入したってわけで。
久々にAMEX切るとき、お買い物のカイカーンってやつを思い出した次第です。
ああ、やっぱり楽しいな。お買い物。
ホテルに帰ってからも、鏡の前で何度も履き比べて大満足。
少しぐらいサイズが大きくったって、いいのよ。
マノロだから。
靴のロールスロイスだから。
持っているってことに価値があるんだから・・・・。
と何度も言い聞かせた。
だって、どれも少しずつ大きくかったり、痛かったり、
きっと靴箱で永眠状態になるヤツも出現するだろうなーと
予感したから。
そういえば、今日ソーホーのバルザバールで、
牡蠣とシャンペン食べてると、
なんとジャン・レノが登場!
映画で見るよりほっそりしてて、セクシーでめちゃカッコいい。
思わずファンに。どうせなら、握手でもお願いすれば良かったわ。
ちなみに一緒にいたのは、ラルフ・ローレンのモデルをしていた、
元トップモデルと彼女の息子らしきティーンエイジャーの男の子
この3人どんな関係なのかしらん?
2月2日
投稿者 madam 2008年1月8日 01:05 | コメント(0) | トラックバック(0)









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